楽しくないブログ

東京ディズニーリゾートが公衆送信目的の写真撮影の禁止を明文化

東京ディズニーリゾートが公式サイトの注意事項文を変更し、新たに「公衆送信目的の撮影禁止」という項目を追加した。

東京ディズニーランド/東京ディズニーシーからのお願い
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdr/faq/park.html

次の行為は固くお断りします。
・危険物の持ち込み  ・お客様同士でのチケット類の譲渡・交換およびそれらに伴う金銭の授受
・物品等の販売および陳列  ・ビラ等の配布  ・集会、演説  ・公衆送信または商業目的の撮影等
・入園にふさわしくない服装・刺青等


以前ニコ生主の「横山緑」がディズニーで無許可で撮影配信、身柄を拘束され出禁を食らった事件があった。ニコニコ動画ではこの事態を重く見るどころかむしろ祀り上げ、横山緑はニコニコ超会議にも出演、結果横山緑はニコ生界屈指の著名人となった。横山緑は同棲相手に妊娠中絶を強要したり、出会い行為を繰り返したりと典型的DQNであり、犯罪者である。ニコニコ側はこういった犯罪者を公式の存在のように祀り上げているわけだ。
これとは別に、USJでも神戸大学の岡本尚也が迷惑行為を行いその様子を撮影、Twitterで自慢し炎上した事件があった。岡本尚也は親と職員同伴で謝罪という結末で終わったが、これを機にUSJやTDRで同様に迷惑行為自慢をしている人物が掘り起こされ、相当な人数がそういった行為を自慢している現状が浮き彫りになった。今回のディズニーの対応はこれらの炎上を受けてのものであろう。

著作権法を厳密に適用した場合、この世のメディアはほとんど違反している。あくまでその「程度」が常識的範囲内であるから黙認されているだけである。ネットメディアはその点を勘違いしており、親告罪だからという理由で平気で無断転載を繰り返している。ディズニーにおける写真撮影もこれに当てはまり、厳密に言うとディズニー内で撮影した時に写った背景は著作物である。ディズニーが黙認しているので撮影が可能なだけであり、ディズニーが一言「ダメ」と言うだけでその写真を廃棄させることが出来る。ディズニーの狙いはそこである。今回明文化することにより、迷惑行為の撮影のハードルが上昇するとともに削除要請が容易となるのだ。この一文があるだけで、ディズニー側は圧倒的優位に立てる。 このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

実名出しちゃっていいのかよ?

  • 2013/05/30(木) 10:04:20 |
  • URL |
  • #4dhHv4Nw
  • [ 編集 ]

ペンネーム?
男優ネームかな
とにかく芸名だよそれ

  • 2013/05/31(金) 01:06:52 |
  • URL |
  • 名無しさん@ニュース2ちゃん #PXXG49oI
  • [ 編集 ]

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