楽しくないブログ

ヤマグチノボル氏と仲の良かったフロントウイングがヤマグチノボル氏を侮辱する記事を作成していたオタク.comに記事作成を依頼し批判殺到、最終的には広告代理店との繋がりが判明する

オタク.comにフロントウイングの宣伝記事が掲載されたのだが、そのことに対し批判が殺到している。
フロントウイングはヤマグチノボル氏と密接な関係があり、ヤマグチノボル氏が死去した際にもメーカーとしては異例のお悔やみコメントを残している。

お悔やみ
http://frontwing.jp/news.html

先日、作家ヤマグチノボルさんがご永眠されました。

ノボルさんとはお互いのデビュー作である『カナリア』から
14年間途切れること無いお付き合いをさせて頂きました。
まさに苦楽を共にした仲といえます。
闘病中も当時のメンバーと食事会を行ったり
つい先日まで何度もお見舞いに伺いましたが
最後の最後まで、普段と全く変わらないおしゃべり好きな自然体の
ノボルさんでした。

弊社では『私立アキハバラ学園』『魔界天使ジブリール』
『ゆきうた』を始めとした「うた」シリーズ
『ボーイミーツガール』『きみはぐ』など10の作品を
一緒に作って行きました。

ご冥福をお祈りします。

2013年4月11日
株式会社フロントウイング
代表取締役 山川竜一郎


そのフロントウイングがオタク.comにインタビュー記事を掲載した。しかしオタク.comは以前からヤマグチノボル氏の病気についてたびたび茶化す発言をしており、本人から間接的に批判を受けていた。オタク.com側は間接的に受けた批判を自身へ向けられたものであると認め、謝罪をしている。

ヤマグチノボルさんの件
http://0taku.livedoor.biz/archives/4076270.html

ヤマグチノボル様に多大なるご迷惑・不快な思いをさせてしまい
本当に申し訳ございませんでした。


ちなみに上記謝罪は現在ではまともな形となっているが、最初の謝罪はAAを使用し真面目に謝罪する意思は皆無であった。批判が殺到したことを受けてようやくまともな謝罪に至った経緯はコメント欄から見ることができる。やらおんは謝罪することなく記事を消して逃亡を図ったのだが、オタク.comはかろうじて謝罪をした。しかしファンからのアクセス稼ぎに使われたという視点は変わらず、真面目に謝罪も行わなかったことから、悪質サイトとして注目を浴びている。そんなヤマグチノボルを馬鹿にする悪質サイトが今回フロントウイングにインタビューをし、フロンとウイング側も快く答えてしまったことで批判を受けているのだ。
批判の結果、フロントウイングはヤマグチノボル氏の件はよく知らなかったという旨の発言をしている。それと同時に「広告代理店の紹介を受けただけ」と衝撃の発言を残した。事の重大さが分かっていない馬鹿な発言である。

山川 竜一郎@フロントウイング ‏@babi_03
https://twitter.com/babi_03/status/331408390691622912

@e2881170 情報提供有り難うございます。
WEB媒体にコラムを載せたい旨を
広告代理店に相談し紹介してもらったのが
掲載したサイトだったというだけです。

今回は難しいかもしれませんが
今後は掲載先を検討します。


オタク.comは以前から広告代理店と繋がっていることは明言をしていた。しかし実態はそれほど明るみに出ることも無く闇に包まれていたのだが、今回でその片鱗が見えた形となる。こういった企業の宣伝の記事には広告代理店が間に入り、収入源となっているということだ。こういった記事は2chまとめ記事の間に挟まれることで個人の感想であるかのように錯覚させる仕組みとなっている。すなわちステルスマーケティングである。フロントウイング側は金を払ってオタク.comに広告を出しているのである。しかもそれは巧妙に偽装され一つの記事としてである。今回はインタビュー記事として多少広告チックさもあったのだが、普段アニメやゲームについて絶賛しているのも裏で金が回っていることが想像できる。広告代理店は業界を腐らせる癌でしかなく、こういった偏向捏造アフィブログも同様に癌であることが今回の事件ではっきりしたわけだ。 このエントリーをはてなブックマークに追加

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