楽しくないブログ

Nanapiの社長によると炎上マーケティングは存在しないらしい

NAVERまとめとは一味違う方向でネット副業ユーザを集めているNanapiの社長が炎上マーケティングについて少しだけ語った。

炎上マーケティングとかはないんじゃないか
http://blogos.com/article/61472/

よく炎上している人とかがいたりしますよね。ブログとかで変なことを書いたり、過激なことを書いたりする人です。

こういうのを「炎上マーケティングだ」という人もいますが、基本的には炎上マーケティングは存在しない派だったりします。炎上マーケティングってマーケティングとしてプラスじゃないといけないのですが、狙って炎上を起こせる人なら、もうちょっと賢いやり方を使うと思うんですよね。炎上はリターンの割にリスクが高いのです。


炎上が全てマイナスしか無いと思考停止している典型例である。炎上には種類があって犯罪者を猛烈に糾弾するものもあれば話題となって議論を巻き起こすものもある。こいつはそれらを全て一くくりに考えて炎上はリスクが高いなどとほざいている。炎上することを全員が避けるならこの世から週刊誌というものは消えてなくなる。あれは事実無根なものをさぞかし本当のように、かつ訴えられないように記事を作り上げる。中に本当のことも混ぜることで嘘と真実の境をあいまいにして盛り上げる。しかしこれは上記の理論でいえばリスクが高い割りにリターンが少ないらしい。そんなことは無いだろう。普段何も考えていない人間は予想以上に対立や炎上が好きである。人は敵がいれば団結する。敵を作ることで注目度が増して人が集まるのだ。週刊誌が炎上を避けて全てありきたりな記事になったら誰も買わない。そんなことは当たり前である。
対立を煽り炎上させるのは人を集める常套手段である。Yahoo!ニュースでもアクセスランキングにはほぼ韓国ネタが入っており、皮肉なことに韓国アンチが一番韓国の記事を読み込みYahoo!のアクセスに貢献をしている。偏向捏造サイトとして転載禁止を食らったハム速も未だに韓国に対しての偏向記事を作り続けているし、偏向捏造サイトとして転載禁止を食らったやらおん!も裏金を貰っているアニメ会社の作品は褒めまくる一方毎期ごとに必ず批判の的となるアニメを作り出し、糾弾している。敵を作って炎上させることはマーケティングの基本であり、現代に限った話ではない。炎上マーケティングとはそういうことである。 このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

炎上マーケティングの定義が食い違っているのでは?
引用元は、「批判される事で目立つのが目的のマーケティング手法」を炎上マーケティングと思っているように思えます。
批判される事もあるが、支持する人も一定数いる事をやるのを炎上マーケティングだと考えているように見受けられます。
韓国批判の例で言えば、韓国を批判してくれれば韓国の露出が増えると考えた韓国政府がわざと批判されるような事をするのが、引用元の言う炎上マーケティングではないでしょうか?

  • 2013/05/05(日) 16:19:12 |
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