楽しくないブログ

黒子のバスケ関連イベントが脅迫文でまた中止

黒子のバスケのイベントが中止になった。これで何度目かわからない脅迫行為である。

「黒子のバスケ」イベント中止=会場に脅迫状―静岡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130415-00000047-jij-soci

人気漫画「黒子のバスケ」の関連イベントが行われる予定だった静岡市内の会場などに参加者へ危害を加えるとする内容の脅迫状が届き、イベントが中止されていたことが15日までに分かった。会場側は静岡県警静岡南署に通報。同署は威力業務妨害容疑で捜査している。


犯人の素性は全く明らかになっていない。脅迫文一枚から素性を調査するのは手掛かりが少なすぎて困難である。さらに遠隔操作事件を機に警察はこういった顔の見えない犯罪者の逮捕に非常にナイーブになっており、万が一冤罪を生むことのリスクを考えて捜査に慎重になっている。特定地区に対しての脅迫では無く、全国各地のイベント会場に対しての脅迫のため警察管轄をまたぐことになり、そういった点も捜査の遅れの原因となっている。単独犯か複数犯か、愉快犯か本気もわからず、下手に刺激をして死者を出した場合警察が袋叩きに合うことは確定なので警察も及び腰だ。逆に言えば刺激さえしなければ実害は出ないので、警察もさほどやる気は無い。
遠隔操作事件の逮捕のきっかけは結局犯人が警察とのチキンレースを勝手に開始し、監視カメラに姿を晒した点からの逮捕である。実際隔操作をしたという物的証拠はまだ出ておらず、状況証拠のみの裁判になる可能性も高い。今回のケースは恐らく黒子のバスケ作者への強い恨みからの犯行のため、警察とチキンレースをすることもない。身分を隠すことに全力を尽くす。だから警察はなかなか逮捕することが出来ないのだ。 このエントリーをはてなブックマークに追加

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