楽しくないブログ

Windows8がじわじわ売れているなんて嘘

「Windows 8」、デスクトップOSシェアで3%台に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130402-35030279-cnetj-sci

Windows8がじわじわ売れている。登場時はゴミのように扱われていたWindows8だが、シェアは3%まで伸びてきたらしい。2月に比べて約0.5%の増加だ。登場時は1%台だったので、着実にシェアを増やしていることがわかる。3月デスクトップシェアの割合は以下の通りである。

3月デスクトップOSシェア…Win8増、Win7・OSX10.8が微増 全体ではOSX・Linuxが減少し、Windowsが伸張
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/pcnews/1364838317/l50

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/02(火) 02:45:17.04 ID:???
http://www.netmarketshare.com/

■デスクトップOS別シェア
Windows 91.89% (+0.27)
Mac    6.94%  (-0.23)
Linux   1.17%  (-0.04)

■デスクトップOSバージョン別シェア
1 Windows 7   44.73% (+0.18)
2 Windows XP  38.73 (-0.26)
3 Windows Vista 4.99% (-0.18)
4 Windows 8    3.17% (+0.5)
5 Mac OSX 10.8 2.65% (+0.04)
6 Mac OSX 10.6 1.87% (-0.1)
7 Mac OSX 10.7 1.81% (-0.12)
8 Linux       1.17% (-0.04)

・Windows 8が続伸。Windows 7よりも古いバージョンからの以降が進む傾向
・Macは最新OSである10.8の増加量に対して旧OSの減少量が釣り合わず他OSへわずかに移行している模様
・Linuxはほぼ変動がない状況


OS単位で分けた場合の話ではあるが、すでにマックユーザよりWindows8の利用者のほうが多い。現代においてWindowsを避ける理由は趣味か意地くらいしか無い。Windows8は7で不評であった半透明のウィンドウを捨て、古臭く美しくないフォルムを採用している。処理が軽くなるのでデザインは好評のようである。
しかし冷静に見ると、XPの減少分が7か8に流れると仮定した場合、圧倒的に7に流れていることがわかる。マイクロソフトにとってはXPユーザが減ることは好ましいが7ユーザが増えることは好ましくない。だから8が売れているかのように必死にPRする。マイクロソフトは8が黒歴史になることを必死に避けようと努力しているのだ。しかしこのシェアの増加の仕方は、ただのXP移行組頼り以外の何物でもないことを証明している。近いうちに頭打ちになることは明白だ。残念ながら8は全く人気が無いことが、統計的にも明らかになってしまった。 このエントリーをはてなブックマークに追加

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