楽しくないブログ

ソーシャルゲームのコンプガチャ自主規制後も消費生活センターへの相談件数がうなぎ上りらしい

自分で責任も取れないクソガキがソーシャルゲームで金を湯水のごとく使って終いには親の金を盗んで使うケースが後を絶たないらしい。

“射幸心あおる”オンラインゲーム、景品表示法抵触も「小学生が40万円使った!」
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130324/dms1303241041006-n1.htm

子供のオンラインゲームの高額利用に驚き、全国の消費生活センターに寄せられた相談は急増している。平成21年度に1437件だったのが、23年度には3505件に増加。それに合わせて未成年者の相談件数も378件から781件に倍増した。

大手ゲーム各社はコンプガチャを自主規制するとともに昨年3月、18歳未満の利用限度額を「月1万円以下」と申し合わせるなど対策を講じた。

 ところが、相談は減るどころか、今年度は4854件とさらに増加している。このうち、未成年者の相談は1077件で、その半数以上の680件が小中学生の利用だった。


課金制のソーシャルゲームは馬鹿にはできない。こんなものに金を使うやつは馬鹿だと馬鹿にする馬鹿が一番はまりやすい。詐欺に引っかかるわけないとタカをくくっている老人が振り込め詐欺に引っかかるのと同じ理論である。何故こういうゲームに課金をしてしまうかというと、もともとゲームバランスがおかしいからである。無料でプレイさせておきながらそのままだとストレスしか溜まらない仕様になっている。そこを課金することでスムーズにプレイできてしまうことから、消費者は課金をすることで強くなると錯覚するのだ。実際は課金をすることでやっと「普通」になるのである。DQNが真人間になると一般人より高く評価されてしまうのと同じである。この違いは小学生に分からせるのは無理であろう。特にネットが発達した現代においては馬鹿みたいに財力を振り回して無双するユーザが大声を上げて闊歩している。小学生にとってはまさに神のような存在であり、金さえかければ自分も神になると錯覚させる。こうしてネズミ講のごとく被害者が増えていくのだ。これは引っかかる側が馬鹿なのではなく、人間の心理を利用したアコギな商売なのである。
ネットの課金が際限なく行われる点としては、財布から金を出す感覚が無いからである。クレジットカード破産やリボ払い破産は全てこれが原因だ。モバマスに月何十万もかけている奴らの中に、ウェブマネー等を現金で支払っている奴らがどれくらいいるだろうか。ほとんどいるはずがない。大の大人が「金を払う感覚が無い」という理由だけで大金を費やしているのである。善悪の区別すらままならない小学生がガチャ規制程度で金を費やさなくなるわけがない。

バーチャルマネーオンリーの支払いが可能な限り、このような問題は無くならない。企業側が自主規制をするなどとほざいているが、金儲けにおいて自主規制なんてするわけがない。実際自主規制を発表した後も「規制漏れがありました」などと理由をつけてガキから大金を吸い上げている。悪いのは企業のほうなのだ。 このエントリーをはてなブックマークに追加

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