楽しくないブログ

79歳のお爺さんが初音ミクでオリジナル曲を作るも伸びなかったので取材を受ける

初音ミクといえば基本的に十代の作曲者が多いが、79歳の作曲者がいることが判明した。

作曲半世紀、次の夢「初音ミクで演歌を」 北海道
http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/HOK201303200004.html

ミクを使って作曲する人のことをPというが、79歳でありながら彼は自分のことを「まさP」と名乗り、作曲家であることを隠して投稿をしていた。しかしいわゆる昭和センス溢れる曲は若者には受けず、思ったように伸びなかった。そこで朝日新聞に取材を受け、実年齢を明かしたところじわじわと再生数が伸び、作曲者という実力もあいまって注目を浴びているという顛末である。注目を浴びる前の再生数は500弱だったのが、今現在で1万近くまで来ているのでほとんどの人は記事を読んで曲を聴いている、つまりプロの作曲者という意識で聴いていることになる。




プロであることを明かして再生数を伸ばす行為は全く批判されることは無い。むしろ正しい行動である。ニコニコ動画はとにかく再生数を伸ばしたものが勝利である。内容は全く関係ない。それこそツールで不自然に伸ばしたとしても、それで信者ができれば良いのである。特にミク界においては信者を作ることが再生数に直結する。音楽なんてろくに聴いたことのない小学生ばかりなので洗脳は容易である。再生数が伸びれば信者ができるし、信者ができれば再生数が伸びるのである。ニコニコはランキング入りすると一気に注目を浴びるようになるので、再生数を水増しさせるツールで伸ばすのはもはや基本だ。彩木雅夫氏は当然そのようなことはしていなかったので日の目を浴びていなかった。ニコニコ動画に生息するのは小学生なので仕方の無いことである。 このエントリーをはてなブックマークに追加

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