楽しくないブログ

LINEのスタンプが個人で作成販売が出来るようになる

スマホアプリ「LINE」や、キュレーションサービス「NAVERまとめ」等で有名な株式会社LINEが、アプリ「LINE」内で利用できる絵文字機能「スタンプ」を誰でも作成販売が可能となる制度「LINE Creators Market」を開始した。審査さえ通れば誰でもスタンプを販売して利益を得ることが出来る。

速報:LINEクリエーターズマーケット発表、自作スタンプを販売可能に。売上は50:50で折半
http://japanese.engadget.com/2014/02/26/line-50-50/

新サービス発表会 LINE Showcase 2014 で、LINE がスタンプ販売を一般のクリエーターにも開放する LINE Creators Market を発表しました。モバイルアプリストアのように、申し込みと一定の審査を通過すれば誰でもLINEスタンプを LINE内で販売できるようになります




従来のLINEスタンプは LINEが用意した純正キャラクターものか、企業や有名キャラクターとのコラボ、プロモーションなどに限られていましたが、クリエーターズマーケットでは一般の企業や個人でも申し込みと審査を通れば自作のアートワークをスタンプとしてLINEプラットフォーム上で販売できるようになります。取り分はLINE側が50%、クリエーター側が50%の半々。


価格は100円で、販売額の5割、つまり50円が利益となる成功報酬制の仕組みである。積極的に「誰でも可能」という点をアピールしており、企業に限らず一般からの応募を推奨しているようだ。審査基準は公表されていないが、NGなスタンプ基準は示されている。今現在ここには「著作権に反するもの」という項目は存在しないが、恐らく審査時に弾かれるだろう。また、例えば東方Projectシリーズのような「営利目的同人活動はOK」というジャンルの販売も難しいことが推測される。東方シリーズは同人活動はOKだが商業活動はNGである。あくまで個人という範囲でスタンプを作成しているのだが、販売は企業であるLINEにより行われることとなるので、これもNGとなる線が濃厚だ。
では個人創作により誕生したキャラクターで、作者本人が申請した場合どうなるか、である。考えづらいことだが東方作者である「ZUN」が東方キャラスタンプを作成したとして、それをLINEスタンプ申請した場合、LINE側はどうやってそれが本人であることを証明するのか、曖昧なままとなっている。また、著作権者不明の著作物のスタンプが出現した場合、これは大きな騒動となる可能性もある(2chAAは過去に何度もこの類で騒動となっている)。
恐らくだが、スタンプを何万個も売り上げる人物はすぐに出現するだろう。10万人が買えば500万円の利益である。アフィリエイターはこぞって参加する制度となる。その中で、審査をすり抜けた権利侵害違法スタンプが出現することは目に見えている。 このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

唐澤貴洋のイラストはフリー素材ですとりあえず取り次ぎ

  • 2014/03/21(金) 23:29:40 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集 ]

ハマ男ン=「ハマボン」

横浜生まれのキャラクターです。
ハマ男ンと書いて「ハマボン」と呼びます。
横浜の方言でいいね!=同意=いい~じゃん!

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://nvmzaq.blog.fc2.com/tb.php/302-51d89f8e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad