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悪質捏造アフィブログ「ニュー速VIPブログ」が違法アップロードが減らない理由を語る

悪質な捏造を行ったことで2ch転載禁止処置を受けたアフィブログ「ニュー速VIPブログ」が違法アップロードについての見解を述べた。割れは海外ユーザが元を流しているため、いくら逮捕をしても割れは無くならない、という趣旨である。

違法アップロードが防げない理由 - ニュー速VIPブログ
https://archive.is/1cz96

 ◆問い

 ではなぜ違法アップロードを防げないのか?

 ◆正解
 
 外人が違法アップロードしてるから


外人が違法アップロードをしているのは事実である。海外のオタクはわざわざ海を越えて日本のオタク文化に興味を示している分、行動力がある。一部の独自ルートを使って日本のものを海外で拡散させているのは周知の事実である。上記ブログでは「だから日本での逮捕は抑止力にならない」と結論付けているが、それは程度の問題である。そもそもアップロードする側は確実に減ってきているので、十分抑止力になっているのはデータとして表れている。

ファイル共有ソフトのユーザーが大きく減少 ~「ファイル共有ソフトの利用実態調査(クローリング調査)」結果~
http://www2.accsjp.or.jp/activities/201224/news39.php

本調査では、Winnyに接続しているノードが1日あたり約2万台(2012年3月調査では3.4万台)、Shareが約5.9万台(2012年3月調査では9.2万台)、PerfectDarkに接続しているノードが1日あたり約3.4万台(2012年3月調査では4.9万台)、という結果となり、いずれも大きく減少しました。
 ノード数の減少については、著作権団体等が加盟する「ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策協議会(CCIF)」で実施してきたメールによる注意喚起活動などの広報啓発活動、刑事摘発の実施などの効果であると考えられます。なお、各ファイル共有ソフトのノード数の変化については継続的に調査しているところ、2012年10月1日の違法ダウンロードの刑事罰付加に関する改正著作権法の施行にあわせて、ノード数が大きく減少しております。


特に効果があったのが「ダウンロード違法化」である。今まで割れを行っていたユーザの言い分として「落とすのは違法じゃない」というものがあったのだが、これが違法化しかも罰則アリとなったため、多くのユーザはダウンロードに手を染めるのをやめたのである。ところが、その後の調査によると、その影響は限定的なものであり、再び増加に転じているという調査結果も得られた。

違法ダウンロード刑事罰化の影響は限定的
http://www.iij.ad.jp/company/development/report/iir/pdf/iir_vol20_report.pdf

図-1は、ブロードバンド全体の過去6年間の月平均トラフィックです。2010年1月のトラフィック減少は、2010年1月に施行された改正著作権法、いわゆるダウンロード違法化の影響だと考えられています。それ以降、ダウンロード量(OUT)が増えている一方で、アップロード量(IN)は横ばいとなっていて、P2Pファイル共有のトラフィック割合が減っていることが窺えます。
2012年10月には、違法ダウンロードの刑事罰化を含む改正著作権法が施行されました。その前後でトラフィックの増減が観測されましたが、その影響は限定的で、2010年のダウンロード違法化のときのような長期トレンドの変化はなかったと言えます。この1年のトラフィック量は、INは8%増加、OUTは16%増加しています。


これも当然である。何故なら違法ダウンロード刑事罰化が始まってから、ダウンロードのみの罪で逮捕された人物は未だ0人だからである。違法ダウンロードの罪を自首しにきた人間に対しても、なんと違法アップロードの罪で逮捕したり、違法ダウンロード罪を最初に適用するのは誰か、チキンレース状態となっているのである。

違法DLしていたことが怖くなって自首した男が違法UPの罪で逮捕される - 楽しくないブログ
http://nvmzaq.blog.fc2.com/blog-entry-67.html

悪質捏造アフィブログ「ニュー速VIPブログ」では、根本的解決に日本の法的拘束力は無駄、という結論だが、そもそも根本的解決をいきなり目指す必要はない。日本限定に考えたら、日本内で違法ダウンロード者を片っ端から見せしめ逮捕し続ければ、それだけで割れは激減する。世界的には割れは無くならないのかもしれないが、少なくとも日本に限れば見せしめ逮捕すれば割れを無くすことが出来る。少し前にニコ生主がメーカーを煽って違法ダウンロードを告白したが、メーカーは最終的には裁判沙汰にはならずに終わったケースがある。本来ならしっかり損害賠償を取ることが望ましかったのだが、日本では裁判を行うことのリスクが様々な面で高いので、そう簡単なことではないだろう。特に判例も乏しいケースなので、相当の労力と工数を削られることになる。誰が貧乏くじを引くか状態なのである。

割れを公言してメーカー社長を挑発したニコ生主「にら」が親同伴で社長に謝罪していた - 楽しくないブログ
http://nvmzaq.blog.fc2.com/blog-entry-250.html

そもそも「ニュー速VIPブログ」も著作権違反幇助のようなサイトであり、無断転載捏造改竄は当たり前のゴミブログである。他に転載禁止を命じられたサイトとは異なり、唯一自分の文章を書ける程度の知能はあるサイトだが、泥棒が泥棒を批判する構図であることには変わりはない。日本においてこのような著作権軽視サイトが当たり前に溢れていることも、著作権への理解が足りていない原因であると言える。 このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

外国人が違法アップロードしてるからってのは理由にならないだろ?
じゃあ外国人が無差別テロやってるから?お前らもやるのか?
まあ違法アップロードさいとも同じようなモンだがな?
基本マニュアルでしか何かすることの出来ない、ゆとりお馬鹿どものやってることだからな

自分の欲望押さえられずおもしれえからやる・・・
低能猿のやることだよな

  • 2014/01/29(水) 03:20:06 |
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ゆとり教育世代の痴呆っぷりは以上

  • 2014/01/29(水) 11:36:01 |
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