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日本フェイスブック学会会長を自称する武雄市長の樋渡啓祐がテレビ番組を違法に視聴していることを堂々と告白

「日本フェイスブック学会会長」や「日本ツイッター学会会長」を自称し、独創的な政策と過激な発言で注目を浴びることの多い佐賀県武雄市長の樋渡啓祐が、自身の出演した番組をネット経由で視聴したことを堂々と告白し、話題となっている。

武雄市の樋渡市長がまた暴言吐いてガラポンTVの規約違反とテレビ番組の丸上げ共有してるぜ?
http://togetter.com/li/610871

その後状況は更に悪化したので、まとめ人も3行でまとめてみた

佐賀県武雄市の樋渡市長が「ガラポンTV」を規約違反利用。(端末を東京の友人宅に置く)
更に別途自分のFaceBookでテレビ番組を丸上げ共有する動きを止めず「いいね!」をつける。
仮にも武雄市の市長なのに各種権利を蹂躪しすぎててヤバイ。権利無視の前科もあってヤバイ。暴言とかもヤバイ。


非常に長いまとめであり、かつ複数の事件について五月雨式で更新されているためわかりづらいまとめだが、簡単にまとめると上記引用の通りである。「ガラポンTV」というのはテレビを自動録画し、それをPC等で視聴することが出来る機器である。樋渡啓祐はこの「ガラポンTV」を利用し、東京の番組を録画し佐賀で見たことを告白している。

Keisuke Hiwatashi - Facebook
http://archive.is/8dANi

インターネットが生活そのものを便利にというか豊かにしている実例。先ほど、自宅にてフジ「お台場政経塾」拝見しました。 堀江 貴文さんも激賞している ガラポンTVサイトでキー局地上波はほとんど見ることができるんではないでしょうか。

iPhoneでも見れますが、今朝は、AppleTV経由で自宅のテレビで鑑賞。画像が粗いのはまあ仕方ありませんが、3時間切れることも無かったし、ほぼ、ノーストレス。音は良い。凄い時代です。

ガラポンTVは出張先や旅先で、特に海外が特になんですが、僕はニュース見るのに助かっています。


これに対して「ガラポンTV」でどうやって佐賀から東京の番組を見ているのだという質問が何人から行われた。すると
樋渡啓祐は「東京の知人の家に置いている」という回答をしたのである。

Keisuke Hiwatashi - Facebook
http://archive.is/Ridvx

(※以下、追加)ガラポンTVをどうやって見てるの?っていう何人かから質問がありました。僕の場合、東京の友人宅に自分名義でガラポンTVチューナーを置かせてもらっています。


ただし、利用規約には「本人の自宅」で「本人」が使用することだけを認めており、樋渡啓祐の説明では規約違反となってしまうのである。これに対する回答は未だに得られていない。批判の類は全て無視か削除をしており、自らの非を認めることなく居直っている。

武雄市の樋渡市長がまた暴言吐いてガラポンTVの規約違反とテレビ番組の丸上げ共有してるぜ?
http://togetter.com/li/610871

出来ることは、

  ・所有者が自宅で録画した番組を、

  ・所有者が自分のPCやスマートフォンで視聴する

という、所有者の自己完結視聴に限られており、

  ・他の所有者が録画した番組を視聴する

  ・自分が録画した番組を他の所有者に見せる

という使い方については、著作権等の問題が絡んで色々と複雑で、
少なくともガラポンTVの規約では禁止されています。


「ガラポンTV」はたとえ本人の利用であっても自宅以外の場所に機器を設置することは禁じられている。樋渡啓祐は公人でありながら、自ら違法な方法でテレビ番組を視聴しているということを自白したのである。何故そのような変な規約となっているかについては「まねきTV訴訟」という事件がきっかけであるが、ここでは割愛する。何にせよ、樋渡啓祐は事実が発覚した際即座に「規約違反を知らなかった。全て謝罪します」としておけばまだマシだったものの、全て無視を決め込んでしまったために余計に己のリテラシー意識の低さを露呈する形となっているのである。

さらに、この件はこれでは終わらない。樋渡啓祐はさらに、上記番組をカメラで撮影した映像をアップしたユーザに対しFacebookの共感を示す機能である「いいね!」を送ったのである。引用上必要な映像の一部転載なら許されるが、上記のケースは確実にアウトである。著作権違反は親告罪なのでテレビ製作側が訴えない限りは違法にならないにせよ、訴えなければ犯罪にならない行為を市長という公人が堂々と行って良いとは常識的には思えない。その理論でいけば、暴行だって強姦だってしていいことになってしまう。樋渡啓祐という人間は何か大切なものが欠落しているのだろう。よく人格障害の典型例として「非を認められない」タイプの人間がいるが、樋渡啓祐がまさにそれである。人間は完璧な人間では無く、過ちを起こすことはあるのだが、その際の対処が最悪である。樋渡啓祐は謝るという行為が出来ないのだ。自分に非があった時は、周囲の信者に傷を舐めてもらい内輪で傷を癒すのだ。居心地の良い環境があるから反省することなく失態を繰り返すのである。樋渡啓祐はこの事件に限らずリテラシーを疑う様々な事件を起こしており、心底人間性に問題のある人間であることが伺える。 このエントリーをはてなブックマークに追加

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