楽しくないブログ

2chの削除要請のうち違法情報が9割以上放置されているらしい

インターネットホットラインセンター(IHC)による調査で、2chに寄せられた削除申請のうち、違法なものの放置率が9割を超えたらしい。

2ちゃんねる、削除要請の違法情報を9割放置 1~6月
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0700Q_X01C13A1CC0000/

 インターネットの掲示板「2ちゃんねる」に対し、警察庁から委託を受けた民間団体が今年上半期(1~6月)に削除を求めた違法・有害情報のうち、9割が放置されていたことが7日、同庁のまとめで分かった。

 削除を要請したのは、ネット上の違法情報などを監視している「インターネット・ホットラインセンター」(IHC)。携帯電話の不正売買や薬物関連の書き込み162件について、2ちゃんねる側に指摘したが、削除されたのは16件のみで146件(90%)がそのままだった。


昨年2chに強制捜査が入った際には44%まで上昇したが、再び下降し現在では1割しか削除されていない状況だという。注意すべきなのはあくまで「不正売買、薬物関連」の削除率であり、全削除申請の割合ではない。
2chは基本的に犯罪関連の削除申請にはあまり対応しない一方で、個人情報系の書き込みには敏感である。電話番号は書き込むこと自体が禁止されており、個人情報への敏感さがうかがえる。

削 除 ガ イ ド ラ イ ン
http://info.2ch.net/guide/adv.html

電話番号
 電話番号は、一部伏字・それを示唆するような文字列・等でも、確認方法が確立していない為に原則として全て削除対象です。
 明らかに公的な物・投稿者がハンドルキャップ使用・文意によって本人が公開したと判断できるもの・リンク先で確認できるもの・等は、自己責任として削除されないことがあります。


というのも、個人情報は民事訴訟に発展する可能性が高いためである。削除申請をしたにも関わらず応じず、結果損害が発生したらある程度の責任は必ず2chが負うことになる。訴訟で勝てる見込みはまずないだろう。個人で起こせる訴訟に対してはリスクを減らす必要があるのだ。
一方で刑事事件に発展する可能性のある犯罪の書き込みは、基本的に訴訟は起こされることはない。昨年の強制捜査が異常な事態なだけであり、逮捕されるのは基本的に書き込みに関わった本人である。2chが責任を負うケースは稀なのである。自身の責任が及ばない件に関しては放置を貫くことで、削除申請のハードルを上げる効果もある。

2chの削除人は何故か人格が欠落したものが多く、2ch運営という立ち位置を誇りに思っている。2chの情報は全て自分が管理するという自負があるため、そう簡単に削除申請に応じないことで格好いいと思っているのである。しかし実際自身に都合の悪い書き込みは自身が削除申請し自身が受けるという形で迅速に行っており、悲しいほどの小者である。警察の指摘よりも自分のルールを優先するキチガイ集団なので、削除率1割というのもうなづける結果である。まともな人物であれば削除に応じるものであり、上記の結果はまさに削除人がキチガイという事実を裏付ける結果である。 このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

2ch、さっさと潰れてほしいですわ。
裏で繋がってる怪しげな輩もまとめて。

  • 2013/11/08(金) 07:30:52 |
  • URL |
  • #OARS9n6I
  • [ 編集 ]

すっかりアフィの養分になったなぁ

  • 2013/11/08(金) 13:24:31 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集 ]

2016年でも、アウトな画像へのリンクとか含めると、毎日十数件づつ違法な書き込みが蓄積されていると思う。
ほかのサイトだったら、違法投稿者の幇助や共同正犯でとっくの昔に捕まっているレベル。

  • 2016/04/26(火) 23:13:34 |
  • URL |
  • み #i/SuW/4E
  • [ 編集 ]

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