楽しくないブログ

やまもといちろうがアブラハム行政処分の件で便乗しただけのくせに何故か勝利宣言

虚言癖で有名な切込隊長ことやまもといちろうが、アブラハムによる投資サービス「いつかはゆかし」の誇大広告により金融庁から行政処分を受けた件で、何故か勝ち誇ったかのような勝利宣言を行った。

アブラハム『いつかはゆかし』が行政処分へ、そして行政訴訟で殴り愛
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2013/10/post-6659.html

 ということで、無事アブラハム・ホールディングス社およびアブラハムプライベートバンク社ならびに関連会社(以下アブラ社)に関する報道が出たようです。一番槍を入れた日経はこれはフライングではないのかという気もしないでもないですが、アブラ社総帥・高岡壮一郎さんの奥さんを配置転換してまでネタを取りにいった日経グループの英断には頭の下がる思いであります。

これでしばらくはネット上でアブラ社の広告をぽちぽちする機会も減ってしまうのかと思うと寂寥感で一杯です。高岡さんも資格取り直して普通に営業すればそれで良い可能性も残されているので、涙を拭いて頑張っていって欲しいと思います。


やまもといちろうはアブラハムに粘着しており、何かしらに文句をつけつづけていたのだが、ついに文句先であったアブラハムに行政処分が下り、アブラハムは自分の非を認めなければならなくなったという形である。しかし、やまもといちろうはこの行政処分に関しては何かしたわけではない。ただガヤを飛ばしただけである。であるにも関わらず、やまもといちろうのブログには自分が訴えたおかげで金融庁が動き出したかのように書いているのである。やまもといちろうのいつもの手口である。

半年ですか、SESCは思った以上に早く対応していただけたようです、通常、一年半ぐらいかかってもおかしくない案件だと思っていましたので。


まさかSESC(証券取引等監視委員会)がやまもといちろう個人による炎上で動くはずがない。マスコミやその他大手報道機関による検証、通報により動いたのである。やまもといちろうが報道会社を持っており普段正当な報道を行っていて、その経緯でアブラハムを追い詰めたならともかく、よくわからんベンチャー企業の社長が金稼ぎのためにぎゃあぎゃあわめいた程度の話で金融庁が動くわけがないのである。それなのに信者は何故か「やまもといちろう VS アブラハム」の構図に持ってこうとするのだ。少し考えればわかる話である。

そもそもこの件が大きくなったきっかけは、やまもといちろうが原因ではない。とあるブログがアブラハムの疑惑について記載した件を、大手アフィまとめブログが取り上げたからである。やまもといちろうはそのアフィブログが取り上げた件にそのまま便乗しただけで、本人が何かしたというわけではない。

富士経済調べの件について問い合わせてみた 【高配当ETFで戦略的インデックス投資日記】
http://toyop.net/blog-entry-1577.html

いつかはゆかしをご存知でしょうか?
ネット広告などで最近良くみるので知っている人も多数だと思われますが毎月5万円の積立で1億円を目指す投資助言会社です

そして個人投資家が選んだ積立したい商品第1位を獲得したそうです
素晴らしい!・・・ん?どういう選考基準で他の積立商品がどんなランクインをしたのか気になる・・・。


ってことで富士経済さんで調べてみました
ちなみに上記にあるリンクすべてが富士経済調べになっていますしMONEYzineで書かれているアンケートは富士経済さんとアブラハム・プライベートバンク社の共同アンケート調査のようです

市場調査会社である富士経済さんは過去に調査したレポート一覧を拝見することができます
少し見るだけで素晴らしい調査とレポート内容であることがわかります
いつかはゆかしのリンク先を見ると『5月21日から6月18日にかけて投資実績に関するアンケート調査を実施』と『調査期間2012年11月20日~2012年11月26日』とあります
これなら探すのも簡単・・・あれ?ない!?・・・レポートを探しても見つかりませんでした

そんなこんなで先週から直接富士経済さんに問い合わせをしていたのですが先ほど返答が来ましたので報告します♪


どうやら富士経済さんはこの広告の存在そのものを知らなかったようです

とりあえず【富士経済調べ】とある表記などは今後削除されるかもしれません


富士経済さんが「弊社名の表記などの削除を要請」をしているのにアブラハム社さん側に著作権があって現在も記事(広告)内容を修正してないのは疑問に思ったので質問をしているのですが連絡が途絶えてます

「ご質問等があれば当社宛にお願いします」とのことなので疑問・質問などはアブラハム社さんの公式ツイッター宛に連絡してみてはいかがでしょうか?
もしも自分の疑問の回答が誰かわかりましたら是非とも連絡よろしくお願いします


経緯は複雑だが、要約すると「アブラハムが投資評価アンケート一位と発表→調査方法を調べてみたら『富士経済調べ』とあった→しかし富士経済はそんな調査はしていないと主張→富士経済がアブラハムに『富士経済調べ』を消せと要求→アブラハム側はスルー」といったものである。この経緯がアフィブログ「市況かぶ全力2階建」にてまとめられ、アブラハムの不穏な行動に炎上することとなった。アブラハムの対応はというと、「市況かぶ全力2階建」に記事を削除するように迫り、「市況かぶ全力2階建」はそれに応じて記事削除となったわけである。

http://kabumatome.doorblog.jp/20130220%20kabumatome.pdf


削除要請による該当記事削除に関するお知らせ


弊サイトは、平成25年2月20日付で、以下のとおり削除要請を受けましたので、該当記事につきまして
削除に応じましたので、お知らせいたします。



1.削除要請を受けた経緯

アブラハム・プライベートバンク株式会社の取締役である池田慈生氏より Facebook 経由で削除要請があ
り、その内容を精査した上で、諸般の事情に鑑みて削除に応じることを決定いたしました。


2.削除された記事

「積立したい商品ランキング 1 位「いつかはゆかし」が困惑、共同調査したはずの富士経済がアブラハ
ム・プライベートバンクに削除要請か」
「積立したい商品ランキング 1 位「いつかはゆかし」のアブラハム・プライベートバンクの将来性にみ
んな興味津々な件」


3.削除の理由

主にスラップ訴訟等の回避のため


ちょうどこの時期はステマやペニオク騒動で企業による情報操作に対して関心が高まっていた時期であったこともあり、この件は非常に大きな炎上案件となった。これに乗っかったのがやまもといちろうである。自身で発見、追及して金融庁すら自分で動かして処分させたかのように勝ち誇っているが、実際は尻馬に乗っただけなのである。

第一今回の処分は「アブラハム」だけではない。報道機関ややまもといちろうを始めとする炎上商売の奴らはアブラハムだけが狙い撃ちされたかのように記事を書いているが、実際は同じタイミングでアブラハムと同様に「金融商品販売業者の登録をせずに海外ファンドを事実上販売していた」という理由で他2社にも行政処分を勧告している。やまもといちろうが炎上させたから処分されたのではなく、金融庁が無登録で金融商品を販売していた業者に対して取り締まりを行っただけなのである。やまもといちろうの功績といえば、せいぜい燃え上がった炎を消さないように薪を継ぎ足したことくらいである。 このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

安定のやまもといちろう記事ですね。
いつも笑わせていただいております。

  • 2013/10/11(金) 22:21:11 |
  • URL |
  • #djnh.SQU
  • [ 編集 ]

いつもの小物おじさん(笑)

  • 2013/10/12(土) 10:23:27 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集 ]

くやしそうですね。

  • 2013/10/12(土) 16:24:27 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集 ]

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