楽しくないブログ

Facebookがmixiを叩きのめしている現実が数の暴力には勝てないことを物語っている

3大 SNS は Facebook/Twitter/mixi だが mixi の人気は低下?―定期調査「SNS 利用」
http://japan.internet.com/research/20130222/1.html

mixiはFacebookに負けた。かつて若者でやってない者はいないと言われたmixiは、完全に過去のものとなっている。もはや「登録したことのあるSNS」ですらFacebook、Twitterを下回っている。

当初Facebookが米国で流行し出し、日本へ上陸したときにお前らねらーは「実名SNSなんて流行らない」「日本の匿名SNSであるmixiの牙城は崩せない」と口を揃えて言っていた。それが数年後ご覧のありさまである。その当時実名SNS批判を繰り返していたお前らは今ではみんなFacebookをやっている。Facebookが実名であることの強みは「人のつながり」である。自分の名前はそうそう捨てることはできない。人生を過ごすうえで名前を他人に知られないことなんて不可能である。ネットを利用する一般人はFacebookを通じて旧友と再会できるという点に食いついた。一般人は学生時代浅い人間関係で結ばれ、卒業とともにその関係は途絶える。それが今までの構造であった。しかし実名SNSの登場で、一度途切れた旧友との再会という新しい人間関係を構築できるようになったのだ。mixiには無い強みである。お前らオタクが一生懸命ネット上で趣味を使い人間関係を構築しようとしても、しょせん匿名であった。みんな現実のほうが大事なのだ。匿名のいいところは「後腐れが無いこと」である。簡単に縁が切れる。しかし実名だとそうはいかない。連絡が途絶えたら連絡をよこす。だからFacebookは見限られにくいのだ。結果論ではあるが、Facebookは非常にうまい具合に今までのネットの常識から外れたために大流行したと言える。

このような例を見ると、数の強さというものはひしひしと感じることであろう。ネットがオタクだけのものなんていうのはもはや幻想である。ネットは一般人に侵食された。お前らが声高にオタク文化をアピールしても、一般人の数の暴力には勝てない。それはさらにオタク文化自身の中でも言える。やらおんが対立を煽る偏向情報を垂れ流しても許されるのは数が多いからであり、はちま寄稿がデマやステマを繰り返しても許されるのは数が多いからである。数が多いことは正義であり、正しいことなのだ。 このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

最近のネットユーザー(特に我々日本人)は悪口しか言えないスペースデブリが大半を占めるようになったからな…世の中は残酷よのう。だが、それもまた運命。

  • 2013/05/04(土) 19:40:36 |
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  • #4dhHv4Nw
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