楽しくないブログ

FC2がついに情報開示請求される

ラスベガスに会社を置くFC2がついに日本の法律で情報開示請求をされた。

“無法地帯”FC2に情報開示命令 民訴法改正後初の事例か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130220-00000056-it_nlab-sci

FC2は本社をラスベガスに置く企業であり、そのため日本の法律で裁きづらいという点があった。2chも同じ理論でシンガポールに本社を置いたりサーバをカリフォルニアに置いたりしてどうにか責任を免れようとしている。法の整備はどうしても後手に回ってしまうもので、ネット上の違法行為においても活動実態が日本だとしても会社が海外にある場合の対処は難しく労力も格段にあがってしまうという状況である。
民事手続きにおいてそれは特に顕著で、国をまたがる裁判の基準というものは存在しない。各国が常識に基づいて独自に基準を設けているのが現状である。日本は法の整備が遅く、2011年にようやく民事訴訟法改正が行われ、国際裁判管轄の明記がなされるという大改革が行われたのだ。さらに2012年には「日本で支店を保有していなくても日本で事業を展開している場合」においても日本から裁判を起こすことができるようになった。今回の訴えはこの改正を根拠に情報開示請求を行っている。

FC2は会社がラスベガスにあり、日本国内での管轄が認められないため、これまでは国内から裁判を起こすことができなかった。しかし、2012年の民事訴訟法改正で「日本で事業を展開しながら支店を有していない場合、国際管轄を認める」との規定が追加されており、今回はこの規定が適用された「知るかぎりではおそらく初の事例」(弁護士法人港国際グループ 最所弁護士)とのこと。


記事にもある通り、今回の訴えの最大の意義は方法が確立されたことにある。法律自体は2011年に整備され、2012年に規定が追加され改正されている。出来立てほやほやの法律で訴えを起こすことはそんなに短時間で行うことはできないので準備にかかるのは1年くらいがいい線だろう。となるとやはり今回の訴えは2012年の改正後すぐに原告の手により準備が進められていたと思われる。最初の訴えのため1年間かかったものの回数を重ねるたびに効率化されていく。いよいよ犯罪の片棒をかついでいたFC2にメスが入ったのだ。野放しに野放しを重ねたFC2動画やひまわり動画もいよいよ終局を迎えるだろう。

ところでこのブログもFC2なのだが、FC2を批判する記事を書き込むとどうなるのだろうか。このブログに影響力なんてあるとは思えないが、もしこの記事の後突然ブログが消滅したらFC2はそういう企業だったと思ってもらえば良い。 このエントリーをはてなブックマークに追加

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「(株)グロービック」の「犯罪者」の「今泉雄太」です。

「(株)グロービック」は「ブラック企業」です。社内で詐欺行為をしています。
平成26年に九州産業大学の工学部の物質生命化学科を卒業した10TC010 今泉雄太です。
他人の携帯やパソコンに犯罪行為の不正アクセスして、メールをなど傍受して、個人情報を盗んで流出させて嫌がらせをしたり、金になる情報、預金口座の番号などを盗んでいます。暴力団の工藤會の幹部とも親交が深いです。人を殺害して遺体をバラバラに切断して海に捨てたこともあります。

俺の住所は
〒811-2304
福岡県糟屋郡粕屋町大字仲原1806-1
TEL
092-621-9519

もっとたくさんの人を殺害したいのでとある場所で人間をダイナマイトやサリンで大量殺人を実行します。

  • 2016/01/14(木) 08:43:05 |
  • URL |
  • 殺人者 #yWkMMA3M
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