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The Startupを運営する梅木雄平が露骨なステマをした結果元締めが激怒

The StartUpとかいうオピニオンメディアサイトを運営する梅木雄平がとある会社を超絶に貶す記事を作成したところ、その会社が直々に抗議、梅木雄平はそれに対し言論統制だと騒ぎ立て、物議を醸している。

ランサーズ、The Startupに対して言論統制
http://thestartup.jp/?p=8240

メディア論として皆さんに意見を聞いてみたいので、リスクを承知で敢えて書いてみます。本誌のクラウドソーシング狂想曲:クラウドワークス vs ランサーズという記事が業界で物議を醸したらしいという話を耳にしています。この記事は私の周りのクラウドソーシング利用者やフリーランスのエンジニアやデザイナーにヒアリングした結果を元に、ポジショニングマップを作成し、その点や私が「クラウドワークス優位」と断言した点に注目が集まったようです。


これに関しては、虚言癖で有名な切込隊長ことやまもといちろうが糞みたいな文章で簡潔にまとめており、まあまあ概要は分かりやすい内容となっている。虚言癖の記事を引用するのはまことに癪だが、仕方が無いのでやまもといちろうの記事を引用することにする。

ランサーズが不利な記事掲載でThe Startupにクレームを入れて黒煙が上がる
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2013/08/the-startup-033.html

 発端は「お前んとこのサービスは『安かろう悪かろう』だバーカ」という清々しい記事ですね。ランサーズ側も綺麗さっぱり煽られて、身悶えした末にThe Startupにクレームをつけたくなる気持ちは分かります。

 ランサーズ側が「お前らはどんな調査したんや?」という質問をする回答が「私の周りのクラウドソーシング利用者やフリーランスのエンジニアやデザイナーにヒアリングした結果」という内容であり、第三者的には「いや、だから何人にどういうヒヤリングをした結果、上記のような微妙図表を作ってランサーズDISったんや梅木! 説明しろ!」という印象を持ちます。要は、実際に梅木さんが応募して単価や仕上がりのクオリティを見比べるなど客観的に見て「やっぱりランサーズはクソだわ」という説明ができなければ、乏しい根拠で一方的にゴミ扱いされ角倉同然の評価を下されたランサーズがまじ怒りするのは当然と言えます。


梅木雄平にディスられて抗議したのがランサーズという会社であり、ベタ褒めされたのがクラウドワークスという会社である。ランサーズの抗議に対して梅木雄平は謝罪するどころか「ランサーズが言論統制をしてきました」と謎の反論をしている。しかもこの件について調査した結果、梅木雄平は元々クラウドワークスにて業務活動を行っていたことも判明した。

The Startupさんへ。ジャーナリストは、金をもらって比較記事を書いたりしません
http://anond.hatelabo.jp/20130820144216

この梅木さん、クラウドワークスからお金もらってプロモーション手伝ってる人なんだよね。
もういっかい言うね。クラウドワークスからお金もらって宣伝手伝ってるの。
要するに、クラウドワークス事務局でバイトして、宣伝キャンペーンまでガッツリ手伝ってる人が
その素性を隠して、「ジャーナリストとして取材した結果、ランサーズはクソだ」とか言ってるわけ。

20130825.jpg


これにより梅木雄平とクラウドワークスの繋がりが明らかとなった。つまり、梅木雄平はクラウドワークスと何かしらの繋がりがあった上で、クラウドワークスをさも知人から評判を聞いて良い会社であると断定したかのような記事を作成したのである。口コミを装い特定企業を宣伝する行為はステマ以外の何物でもない。上記以外にも、クラウドワークスの運営に関わったことのある証拠が、Twitterでも発見されている。偶然だろうがイケダハヤトも関わっており、胡散臭さが増している。

Yuhei Umeki ‏@umekida
https://twitter.com/umekida/status/207688798161747968

新ブログメディア「クラウドワークスタイル」を立ち上げました。フリーランスの方々向けのメディアです。初回はイケダハヤトさんのインタビュー記事。けっこう刺激的な内容も。。。本当にやりたいNPO支援と執筆に時間を投下するため独立 http://crowdworks.jp/workstyle/?p=4


当然クラウドワークスが金を渡して梅木雄平にステマ記事を書かせたのではないかという疑惑が浮上し炎上した。当初はスルーの姿勢を見せていたクラウドワークスだが、炎上が拡大したことで会社として無関係であるとのコメントを発表した。

ブログ書き初めと、今週に掲載されたブログメディアの記事につきまして
http://crowdworks.jp/ceo-blog/9/

・フリーランスの梅木様については個別のお仕事での発注実績がございます。

・ただし、それは梅木様について特別なものではなく、
数十名程度のフリーランスの方々へ、単発のお仕事を日常的に発注しております。
梅木様については、例えばメルマガライティングやブログなど個別に提案頂いた企画単位で
発注しておりました。ただそれも初期の立ち上げのお話で、現在はメルマガもブログも
自社で運営しております。

・フリーランスの方と、月額契約で継続的な顧問やコンサル契約を結んでいることはほとんどありません。当然梅木様とも継続的な顧問契約などを結んでいることは過去含めてございません。

・なぜThe Startupの記事の公開から今まで正式に表明をしていなかったのか、ということですが、
当然弊社も大変困惑をしておりましてどちらかというと迷惑を被っております。
そのような中で、本件について周囲の方々に相談したところ、
「個人ブロガーの売名行為に加担することになるから、何か記事にするとか何か発言することは避けたほうが良いのでは。」
とコメントを頂いておりました。

弊社としても本件はランサーズ様とクラウドワークスがブランドとして何かしら損をすることになり、梅木様も信用には傷が付くかもしれませんが、ブロガーとして知名度は上がり、トラフィックが稼げるということに繋がる可能性があるのでは無いかと考えておりました。

従って、弊社としては特に不都合な事実はございませんが、ここで何かを表明することは結局は梅木様のThe Startupのトラフィックを集めることに繋がるだけでは無いかと考えており、現在まで表明をしていなかったという形でございます。


クラウドワークスからすると「梅木雄平が勝手にクラウドワークスを持ち上げる記事を書いた。うちは知らない。迷惑だ」と言うことである。むしろ今回の件でクラウドワークスは悪評がついてしまったので非常に困っているということであった。梅木雄平がどういう判断で今回の記事を書いたかは不明だが、恐らくクラウドワークスとのコネを作りたかったのではないかと推測される。しかしその方法が同業他社をこき下ろしてクラウドワークスを絶賛するというあまりにお粗末なものであったため、クラウドワークス側もあまりに非常識な方法に激怒、結果梅木雄平を断罪したという顛末となった。
今回のステマは「そのものの評判をあげること」が目的ではなく、「絶賛することでコネを作ること」が目的であった。しかし根拠もなくただ絶賛するだけでは説得力が無いため架空の知人を作成、口コミを装ってステマを実行したようである。さらに絶賛するに当たって比較対象が欲しいため、同業他社であるランサーズを登場させこき下ろしたということだ。梅木雄平がどんな人生を歩んできたのかは知らないし興味も無いが、少なくとも知能は低い馬鹿であることは今回の件で明らかである。 このエントリーをはてなブックマークに追加

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